ごあいさつ

代表取締役 古川 芳幸

 「いろんな人が癒しを求めて集まってくる、オアシスのような会社にしたいね。」という想いが社名になり、株式会社オアシスが始まりました。起業当初から、広告部門と環境整備部門の二足の草鞋を履き続けてきました。
 広告部門では、副社長がラジオやテレビのCMなど、それまでやったことがない仕事ばかりいただいてくるもので、この13年間は常にヒヤヒヤしながらも、楽しいチャレンジの連続だったような気がします。失敗もたくさんしましたが、そのおかげでたくさん学ばせてもらいました。これからも副社長の命令で、「これやって」「あれ作って」「こんなことしたいんだけど、がんばってね!」という日々が続いてゆくのでしょう。
 環境整備部門では、主に高速道路(北陸自動車道、上信越自動車道)で、道路を利用するお客様が安全に走行できる環境を整えるための保全作業を請け負っています。これまで大きな事故もなく業務を続けてこられたのは、日々安全第一を心がけている一人ひとりの作業員のおかげです。
これからもみなさんの生活を支える縁の下の力持ちに徹して、業務にあたってまいります。

代表取締役 古川 芳幸

プロフィール/略歴

1959年、新潟県妙高市(旧新井市)生まれ。平成18年5月、稲葉摩利子、山田純市郎とともに株式会社オアシスを立ち上げる。
以前は、クリーニング会社でリネンの配送、運送会社の営業、教材の飛び込みセールス、保険セールスを経て、造園設計会社に勤務。そこでイラストやパース、ガーデンデザインを学ぶ。入社間もなく新潟市で開催された「全国都市緑化フェア」で、初めてデザインした上越市をテーマに花壇をデザイン。一般投票、専門家投票の両部門で最優秀賞を受賞。それ以降、ハウスメーカーの依頼で個人邸のガーデニングデザインを多数手がける。
北陸新幹線上越妙高駅の開業後は、「もてなしドーム」を拠点に「J-Mエコーズ」の代表として仲間とともに歌も歌っている。
大学で学んだ書道をライフワークとして、書の制作も続けている。


取締役副社長 稲葉 摩利子

「たった一人の力は小さくても、みんなが力を合わせてできることがある。」
13年前にふるさとで起業したときから、私のコンセプトは“みんなでいっしょに!”“一生懸命”です。どんなときでも、熱い想いがある限り、努力を惜しまない限り、必ず願いは叶うと信じています。
まちづくりも、お店の経営も、サークル活動も同じです。関わる方々の情熱が時代を動かしてゆく。そのお仲間に入れていただけたら、こんなにうれしいことはありません。
新潟県の上越地域は、豊かな自然と歴史に支えられたすばらしい文化を持っています。この地域で育ち、培った『心』が、地域の力になれるよう、そしてビジネスシーンでお役に立てるよう、日々努力を続けています。
これからも皆様のおそばに置いていただける企業でありたいと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

取締役副社長 稲葉 摩利子

プロフィール/略歴

1959年、新潟県妙高市(旧新井市)生まれ。サラリーマンの妻(主婦)を経て、平成18年5月、古川芳幸、山田純市郎とともに株式会社オアシスを立ち上げる。
チーム作りが大好きで、「亥年生まれの気質だね」と片づけることができないくらい突進型。
2015年夏、脳梗塞で緊急入院。入院中の検査で肺がんが見つかり手術をするが、直後に脳梗塞が再発。一時は自分の死を覚悟したが、半年後奇跡的に仕事に復帰した。現在は元気に活動中。その経験を踏まえ、2016年6月に生前葬を行なった。
フリーペーパー事業の編集と営業の担当。
趣味:カラオケ、茶道(表千家地方講師の資格を持っている)

市民活動
J-Mエコーズ

「音楽でまちを元気に!」をテーマに、北陸新幹線・上越妙高駅を拠点に「おもてなし駅なかライブ」を開催。地元のアマチュアミュージシャンをはじめ、地域の高校生バンドも参加して上越妙高駅を盛り上げようと活動している。